連合OB会の歩み
体育会連合OB会
1. 発足の経緯
1989年(H元年)2月10日、空手道部OBが発起人となり「小倉清先生の還暦を祝う会」をOB会にて連合組織を結成し開催しようとの提案がありました。 同年4月22日、私学会館にて「小倉教授の還暦を祝う会」を開催。
OB103名+婦人9名、来賓9名、学生64名でお祝いをした。 その時に、工学院大学体育会のOBがこの様に多数集まれるなら「体育会連合OB会」を結成し現役学生への支援とOB相互の親睦を目的に結成しようと云う声が上がりました。
6月23日、工学院大学体育会連合OB会発会打ち合わせを行った。
8月4日、準備委員組織(連絡網)を立ち上げた。
2.組織の発足と1期(1990年(H2年)~1991(H3年))
1990年(H2年)3月2日に「工学院大学体育会連合OB会」が発足しました。 空手道部が執行部の中心となり他の部も理事となり運営されました。 初代会長安井通八(1959年電気卒、空手道部)幹事長渡辺静雄(1964年電気卒、空手道部)でした。 その本部は空手道部と縁の深い大学職員高橋こと子さん(当時の北郷理事長の義姉)宅となりました。
4月21日、体育会連合OB会設立総会(定期総会の始まり。実質第1回定期総会)を開催した。 会則を制定し、定期総会は現役学生の新入生歓迎を含めた懇親会と云う組み合わせが始まりました。役員選出部は、空手道部、ボクシンブ部、卓球部、レスリング部、剣道部、アイスホッケー部、バスケット部、硬式テニス部、少林寺拳法部、柔道部であった。
1992年(H4年)4月23日、会長安井通八会長より北郷学長に要望書を提出。新宿校舎完成時には体育トレーニングが可能な施設の確保をお願いした。
2期(1992年(H4年)~1993年(H5年))
1992年(H4年)5月の第3回定期総会で、ボクシング部が執行部を引き継ぎました。 2代会長に上野寿幸先輩(1957年機械卒、ボクシング部)幹事長佐藤勇一(1967年建築卒、ボクシング部)でした。
1993年(H5年)に高橋こと子さんの喜寿のお祝いを連合OB会として中層棟7階食堂で行ないました。この時には花束贈呈そして旅行券を送りました。 また富士吉田学寮の管理人の堀内夫妻に感謝する為、京王プラザ宿泊の招待を行いました。 そして八王子のグランドに後援会から夜間照明を寄付する際に専門家がいないと云うことで野球部員からのヒヤリングを行い白井先輩(ボクシング部)の尽力で専門家に再設計を依頼し、その結果無事完成させることが出来ました。
1994年(H6年)7月7日、八王子校舎夜間照明、ポール時計完成披露があった。
3期(1994年(H6年)~1995年(H7年))
1994年(H6年)第5回定期総会で、アイスホッケー部が執行部となりました。 3代会長に寺田邦男(1965年電気卒、アイスホッケー部)でした。 この年の定期総会から(1)定期総会(2)記念講演(3)懇親会と云うプログラムになりました。
初めての講演は寺田邦男先輩の[ISO 9000]についてでした。 翌年は元ロッテ球団のコーチだった土屋氏による「プロ野球よもやま話」でした。 大きな業績としては寺田会長自らパソコンを駆使し初めて会員名簿を作成しました。作成に 当たっては校友会から資金援助を頂きました。 またこの当時は、現在参加が途切れている野球部、バレーボール部、剣道部、ワンゲル部、 柔道部なども理事としてその運営に加わっておりました。
4期(1996年(H8年)~1997年(H9年))
1996年(H8年)6月30日第7回定期総会で、卓球部が執行部となりました。 4代会長に中畑 慧(1963年電気卒、卓球部)幹事長茂木一男(1967年機械卒、卓球部)でした。当時、校友会東京支部長の故坂田佳昭(1963年電気卒、卓球部)のご尽力により、校友会全国大会(東京大会)の実行委員会より50万円の援助がありました。東京大会を成功させる為、体育会連合OB会として、全面的に参加の要請を致しました。その結果、大会は成功裏に終わる事が出来ました。
5期(1998年(H10年)~1999年(H11年))
1998年(H10年)第9回定期総会で、自動車部が執行部となりました。 5代会長に高田 貢(1962年電気卒、自動車部)幹事長久禮和彦(1970年電気、自動車部)でした。この頃になりますと、校友会から連合OB会の動員力に着目され島根県出雲市で行われた校友会全国大会へのメンバーの参加動員を依頼されました。 島根大会記念誌に体育会連合OB会から広告も掲載をした。 高田会長が校友会との関係確立をめざして、校友会南雲会長、恒松副会長に会談を申し入れ ましたが南雲会長は欠席、恒松副会長が1時間遅れて現れ主題については門前払い。 せめて連合OB会本部を校友会の中に置かせて欲しいと云う要望も拒否されました。
6期&7期(2000年(H12年)~2003年(H15年))
2000年(H12年)6月25日第11会定期総会において、新執行部を決めるに当たって、単独の部だけで運営していける部がないと云う ことから現在の各部の協力体制がとられました。 6代会長に白井精滋(1973年応化卒、ボクシング部)幹事長佐藤勇一(1967年建築卒、ボクシング部)でした。 そして、活動は2ヶ月に一度の役員会、総会前は月に一度の役員会開催が定例化した。 定期総会は、(1)定期総会(2)記念講演(3)懇親会は新入部員紹介、優秀部の表彰、 各部の活動写真、ポスターによる展示などが定着した。 学内におけるその組織としての認識度は記念講演を理事長、学長、副学長、学生部長などに お願いをし、懇親会にも理事長初め学内の皆さん、後援会長、校友会長にも出席して頂いて おります。
2001年(H13年)7月7日第12回定期総会には、長嶋副学長による記念講演「人間の感性をもったコンピューター」であった。 また大学主催の「学生懇親会」「リーダースキャンプ」「ホームカミングデー」への参加など積極的に交流を深めています。
2002年(H14年)6月29日第13回定期総会で白井会長の留任(第7代会長)が決まり、幹事長は空手道部丸山洋征氏が選任された。記念講演は学生部長松波先生による「箱根駅伝の思い出」でした。
2003年(H15年)7月5日第14回定期総会の記念講演は空手道部OB渡辺静雄氏による「学生時代の思い出と今思うこと」でした。 体育会連合OB会のホームページ立ち上げの検討を始めた。
8期(2004年(H16年)~2006年(H18年))
2004年(H16年)6月26日第15回定期総会で。ヨット部の田中嗣規氏(1967年機械卒)が第8代目の会長に就任しました。幹事長は同じヨット部の関谷真一氏(1979年建築卒)でした。この総会での講演は三浦学長による「ロボットと人間社会」でした。
2005年(H17年)6月4日に第16回定期総会を開催。記念講演は学生部長中山勝廣先生による「私とサッカー」でした。 これまでの1期2年体制を校友会とあわせるため、田中会長には3年務めて頂きました。 体育会連合OB会のホームページが立ち上がった。作業は校友の倉賀野氏にお願いをした。 校友会との関係について、2005年(H17年)総会で長嶋前副学長が校友会会長になり新体制でスタートした。その中の新構想として、連合OB会の支部への参加が打診されました。これに対して役員会で論議の結果、支部参加を決定しました。 その理由として(1)組織が正式なものとして学内に認知される(2)本部が学内に設ける ことができる。但し経済的な支援はないと云うことは定期総会の時に報告した通り、この件は15日の校友会理事会で議案として討議されます。 校友会の情報は、来住校友会副会長、電気同窓会会長(ボクシング部)から入って来ますが 連合OB会として正式に校友会の窓口を決めて欲しいとの要望を受けております。
9期(2007年(H19年)~2009年(H21年))
2007年(H19年)第18回定期総会で、9代会長に空手道部渡辺静雄氏(1964年電気卒 空手道部)が選出され、幹事長は来住康弘氏(1970年電気卒ボクシング部)でした。2008年(H20年)6月15日に第19回定期総会が開催され、講演は大橋理事長による「125周年に向けて奮闘中」でした。 「カルテ」を作り、各部の現状把握を始めた。 第3回東京マラソンのボランティアに参加。教職員2名、OB1名がレースに参加した。 第4回東京マラソンも引き続きボランティア活動をする。 また学園創立125周年記念事業も控え、体育会連合OB会として提案もしている現在、役員会では次期会長に渡辺会長再任を決めた。正式には2010年(H22年)開催の第21回定期総会で決定される。
10期(2010年(H22年)~2012(H24年))
第21回定期総会において、現役各部の「カルテ」作りによる現状把握とタイムリーな支援、東京マラソンのボランティア活動等を更に軌道に乗せるため、第10代会長に空手道部渡辺静雄氏(1964年電気卒 空手道部)が再任された。幹事長は佐藤昌志氏(1978年電気卒 空手道部)でした。
2011年3月11日に発生した東日本大震災。東北地域はもとより関東各地に於いても影響を受けました。 国を上げての復旧復興に最善の努力をしている最中、催し物には自粛が叫ばれておりますが当支部としては慎重に検討をした結果「日本を元気に」の精神のもと、第22回定期総会を行うことに致しました。 定期総会含め当日の内容は、第1部の定期総会、第2部の体育会各部の活動報告と新入部員の紹介、第3部の記念演奏会。それに本学グリークラブOB会の協力による校歌及び学園歌斉唱が恒例となりました。 記念演奏会はラ・メール サクソフォンカルテット(洗足学園音楽大学OG)でした。
2012年(平成24年)は、本学園創立125周年を迎える記念すべき年であります。 第23回定期総会は、前年に倣い体育会学生による活動報告会を実施した。 現在体育会には28部500名を超える部員が活動しております。 当面の目標は工科系大学大会でのトップクラスを目指そうでした。
記念演奏会は「打楽器アンサンブルLILYDUO」(昭和音楽大学OG)でした。


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校友会では2012年12月に代議員選挙があった。

法人法の施行に伴う校友会の対応経過の概要
第164回通常国会における公益法人制度改革関連3法案成立を受け、2008年11月30日までに認可されていた社団法人、財団法人は、2008年12月1日より特例民法法人となり、さらに2013年11月30日までに公益法人、一般社団法人、一般財団法人、解散の何れかを選択しなければならなくなりました。社団法人工学院大学校友会は一般社団法人の道を選びました。我が体育会連合OB会支部もこの移行に伴い、新生支部として発足することになりました。ここに至るまでの主な点は以下の通りです。

2009年5月31日第54回校友会総会において一般社団法人への移行案が承認
2010年10月15日一般社団法人移行準備委員会設置が臨時理事会で承認
2011年5月29日第55回校友会総会において一般社団法人移行準備委員会が検討経過報告
2011年11月25日校友会理事会で定款、代議員選出規則、支部設立に関する規則、支部運営規則が承認
2012年2月23日校友会理事会で同窓会及び支部設立に関する規則、同窓会運営規則、その他関連諸規則が承認
2012年5月校友会報vol.133とともに一般社団法人移行に伴う小冊子を校友に発送
2012年5月27日第56回総会で定款が承認
2012年10月20日移行申請書を内閣府へ提出
2012年11月5日校友会代議員(総会で議決権を行使できる)の立候補受付開始
2012年12月3日代議員選挙投票開始。17日第1回代議員選挙終了(得票総数3464票)
2013年3月新生支部発起人集会を行い、互選で初代会長に渡辺静雄氏を推薦

発起人名簿、初代支部長候補、支部規約(案)を校友会に提出
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11期(2013年(H25年)~2014年(H26年)

校友会への提出は初代支部長渡辺静雄氏となるが、体育会連合OB会としては第11代会長渡辺静雄氏(1964年電気卒 空手道部)が三度選ばれ、幹事長は佐藤昌志氏(1978年電気卒 空手道部)の再任となる。

従来の総会が、校友会の一般社団法人移行に伴い第24回1部体育会・体育会連合OB会活動報告会となる。記念講演は、濱乃志隆の音楽と落語の宅配便で楽しんだ。

校友会の一般社団法人移行時、校友会において組織変更があり2013年10月より当支部は従来の支部組織部から学園連携部の下部組織になった。この為我が名称は、体育会連合OB会支部から体育会連合OB会となる。

2014年(H26年)は記念すべく第25回1部体育会・体育会連合OB会活動報告会である。 事情が異なる各部OBの協力のもと、立ち上げた「連合OB会」が25周年を迎えた。 報告会では歴代の会長を紹介した。

記念演奏は、工学院大学吹奏楽部にお願いをし、楽しんだ。

渡辺会長提案の「カルテ」は各部の現状を把握するためには非常に有効である。

その「カルテ」の更なる充実を図り、普段からの利用を推進し各部の活性化につなげる。

28部500名を超える部員が活動している。更なる増員と文武両道を期待する。

増員を図るために新入生の勧誘(入学式)に力を入れる。OBも手伝いに行く。

目標は、新入生1400名の20%(280名)と設定。

各部の事情は異なるが、1学年でチーム編成が出来る位の人数を確保する。

渡辺会長提案の「東京マラソン支援」も定着した。

参考までに大会1ヶ月前、1月26日に開催した定例幹事会の「第9回東京大マラソンへの参加・応援計画」を記載しておく。

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開催予定日;2015年2月22日(日)

 ・前日21日に事前準備(OBは高長、奥山の2名、学生は佐藤会長他5名)

 ・今回は、新宿キャンパスB1F内装工事中の為、誘導と人員配置について十分検討のこと。

 ・マラソン参加者:丸山洋征氏 1968年建築 空手道部OB

 ・応援ボランティア予定者及び体制について

 ・学生:50名(内数名の女子部員の参加を含む)

 ・教職員・後援会・校友会:35名

 ・総括責任者:渡辺会長 学生統括;佐藤会長  

 ・実行委員長:高長副会長 サブ;奥山幹事

 ・各階責任者:B1F小沢、白戸 1F白井 2F松本 3F南 4F久禮 5F平田

 ・準備品:ジャンパー;70着(校友会事務局保管)  幟:14本(大学備品)

 ・配布ハンドタオル:2,500枚(校友会事務局保管) 拡声器:2台(総務部手配)

 ・無線ピンマイク:2日前から充電する、取り扱いの確認 

 ・各種表示類準備、確認(総務部手配)


当日の留意点

①集合時刻;AM6:30(地下通路シャッター脇の潜戸から入館、警備員が立会う様に要望する)
 1Fにて朝礼及び役割分担再確認

②今回はB1F工事中(シャッター閉鎖)の為B1Fトイレ・着替えスペースは使用できない。

 着替え;1Fと1部2F トイレ;1~5F(高層棟のみ)使用とする。

 女性更衣スペースは特に設置しない。エレベーターは使用禁止とする。

 トレットペーパー予備品はトイレ内棚に準備(総務部手配)各階平面図準備(総務部手配)

③ハンドタオル配布場所

 地下通路;エステックビル前(幟6本)ハンドタオル2,000枚

 ランナーはルノアール前の階段から1階北側正面玄関出入口に誘導する。

 1階;北側出入口(幟4本) 南側出入口(幟4本)  ハンドタオル各150枚

④不法侵入者等を発見した場合は実行委員長に速連絡する(必要応じ総務部・警備室に連絡)

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毎年上記の準備を行い、学生ボランティアを、体育会OB、校友会、後援会、学園が支援をしている。オール工学院でサポートするまでになった。

12期(2015年(H27年度:H27年4月1日)~2017年(H28年度:H29年3月31日まで)

4月17日開催の第1回定例幹事会において、第12代会長に渡辺静雄氏(1964年電気卒 空手道部)が四選された。

幹事長佐藤昌志氏(1978年電気卒 空手道部)以下全役員が再任。

*第26回体育会学生・OB合同活動報告会(2015/H27/6/21)開催*

記念演奏会 きらら会による 弦楽四重奏

第10回東京マラソンへの参加・応援計画の件 高長実行委員長

学生43名、学園6名、後援会3名、校友会10名、役員16名が一体となり地域貢献活動として、また工学院大学のイメージアップなどに貢献できた。

ランナーとして参加した校友
正木 圭 情報 2007年 SCSK株式会社     タイム3:06
林 秀行 機械 1984年 市光工業株式会社     タイム4:38


*第27回体育会学生・OB合同活動報告会(2016/H28/6/19)開催*

記念演奏会は本学吹奏楽部に依頼をした

・優秀OBアイスホッケー部OB等氏。(体育会活性化、ユニフォーム統一等に貢献大)

・体育会活動報告(映像活用) 現役は活動報告時に各部のユニフォームを着用する。

平成29年、第11回東京マラソン応援。

今年で9回目となるボランティアの件。

・2013年H25年には東京マラソンのボランティアも定着したと記載。

・また準備の内容も詳細に、この「歩み」に記載した通りである。

 併し校友会学園連携部矢ケ崎部長よりリスクへの対応が出来ないと中止の要請があった。

 渡辺会長が矢ケ崎部長と電話及び面談協議をしたが許可が得られなかった。

以下にOB会役員の主な質問意見を列記する。

・心配されている具体的なリスクについての明示は?(回答無し)

・我々は毎年反省会を開いて、事故が起きない様に話し合って来た。

 過去8回。学園、後援会、校友会からの応援も頂いていた。

 本ボランティアに参加した事がない人が何をもってリスクがあるので中止せよと言うのか。

・例年約2500名のマラソン参加者がトイレ・着替え等に利用しており、今回突然支援を中止するのでは利用者の期待を裏切り、逆に大学のイメージが低下する恐れがある。

 今回は支援活動を継続し、次年度以降への広報(中止)が必要ではないか。

・費用面で校友会の支援が得られないのであれば、ハンドタオルの配布を中止しても良い。

・学生支援部・総務部の協議に連合OB会の参加を要望したが、校友会が協賛出来ないとの申入れの為、実現しなかった。

次期会長の件

・体育会連合OB会長定年に伴う次期候補者の件

 検討の結果、ボクシング部OB来住(キシ)氏(1970年・電気)を第13期会長に推薦した。

・校友会全国(北海道)大会記念誌広告掲載の件 A4半頁4万円。

第28回体育会学生・OB合同報告会を2017年/H29年/6/18に実施

この報告会で会長引き継ぎとする。1部と2部は現会長。3部から新会長。

渡辺会長は2017年H28年度:H29年3月31日までであるが、この3ヶ月後には 体育会学生・OB合同報告会がある。スムーズに運ぶには3ヶ月間OJTを行い、 報告会で引き継ぎをするのが良い。今後体育会連合OB会は、これに沿って行く。校友会も承知。

渡辺会長が四選(第9期~第12期)された事で、体育会連合OB会の運営や方針が安定した。

その活動方針・行動計画は下記の通りである

1 学生体育会の活性化支援
(1)「各部現状報告書(カルテ)」の充実及び現状把握により各部活動環境(練習環境、施設、用具など)の改善充実に対し体育会をバックアップして大学への改善提案の支援を行う。
(2)現在推進中の「課外活動活性化」対策への具現化支援を積極的に行う。
(3)各部OB会に対し各出身部への応援、支援を行い充実した部活が行えるようにお願いする。
(4)各部部員増へのアドバイス――学年毎にチーム編成が出来る部員確保を目標に各顧問と連携し新入部員の勧誘支援を行う。—-部活を通じて「文武両道なる人材」育成を行う。
2 体育会連合OB会の活性化対策
(1)OB会結成化への支援――学生体育会28部中16部がOB会を結成されているが、更なる活性化の支援と新規にOB会が結成出来るよう働きかける。
(2)OB相互のビジネスチャンスの模索――相互の人脈作りとネットワークの拡大。
(3)ホームページ充実とPR(連合OB会HPの各部OB会を積極的に活用する)
3 東京マラソン応援ボランティアの実施。
4 大学の知名度向上、発展に繋がる活動、志願者(受験者)増対策への協力。