工学院大学校友会 体育会連合OB会支部

事務局:新宿区西新宿1-24-2

工学院大学校友会事務局内

活動指針・行動計画

1、 学生体育会の活性化支援

  • (1)各部現状報告書及び実情把握により各部活動環境(練習環境、施設、用具など)の改善充実に対し体育会をバックアップして大学側へ連名で改善提案を行う。
  • (2)各部出身OB、OB会に対し各出身部への応援、支援のお願い
  • (3)各部部員増強へのアドバイス――各学年単位でチーム編成が出来る部員の確保を目標に各顧問とのコミニュケーションを深め促進する。また付属高校との情報交換連携を図る。

2、 体育会連合OB会の活性化対策

  • (1) OB会結成化への支援
    現在学生体育会には28部が公認されている、内16部がOB会を組織し活動している
    また7部がOBの窓口担当者と連絡が取れる状況にあり、残り全部のOBと連絡が取れる様にする。そしてOB会が結成出来る様働きかける。また既存OB会にも活性化を呼掛ける。
     また、現在休部、廃部状態にある部で連合OB会に参加している応援団部以外に連絡の取れている部は、ローラースケート部、レスリング部、バーベル部、合気道部、洋弓部である。
    今後も活動報告会等の行事に出席して貰うなど連携を深めたい。
  • (2) OB同志の懇親行事を積極的に行いコミニュケーションを深める
    ゴルフコンペ、工場、研究所見学・企業訪問、史跡散策など担当役員を決め開催する。
  • (3) OB相互のビジネスチャンスの模索
    OB相互の人脈作りとネットワークを広げOBの持てる資源を公開し合い活用機会の拡大を図る。出来れば学生のインターンシップの受け皿、就活支援への貢献にも繋げたい。
  • (4) 体育会連合OB会メンバーと学生体育会役員との勉強会、懇談会の開催
  • (5) ホームページの充実とPR

3、 第9回東京マラソン応援ボランティア活動の実施

  • 早期に学生始めOB各位へ呼掛けを行い多くのランナーの応援ができる様に努力する。現在延人数で19名のランナーが誕生している。

4、 平成26年度の志願者(受験者)増対策への協力

  • 校友子女及び親類縁者等へのPR、母校訪問、地元近隣高校などへの人脈作り、所属スポーツ関連団体でのPRなど。

5、 その他大学の知名度向上、発展に繋がる事項。

校友会体育会連合OB会
会長 來住 康弘
(1970年 電気卒 ボクシング部OB)