工学院大学校友会 体育会連合OB会支部

事務局:新宿区西新宿1-24-2

工学院大学校友会事務局内

体育会連合OB会支部規則

制定:2013年3月14日

第1章 総 則

(通則)

第1条

この規則は、一般社団法人工学院大学校友会(以下「校友会」という)の定款第4条の規定に基づき支部を設置し、その組織及び運営について定める。

(名称および事務所の所在地)

第2条

本支部は、一般社団法人工学院大学校友会体育会連合OB会支部(以下「支部」という)と称する

(支部の運営方針)

第3条

支部は、校友会の運営方針に従い、体育会連合OB会支部単位での諸活動を行うことを目的とする。

第2章 事業

(目的及び事業)

第4条

支部の目的及び事業は、校友会の定款第5条及び第6条に定めたものとする。

2 支部の目的は、校友会ならびに学園の発展に寄与し、併せて支部会員の親睦を深め、体育会・クラブ活動等への支援をすること。

3 支部の事業については、幹事会の決議により会長が執行する。その結果を会長に報告するものとする。

4 支部は、1項の他に次の事業を行う。

  • (1)支部会員相互の親睦と福祉に関する事業
  • (2)OB会結成への支援
  • (3)名簿の管理
  • (4)講演会、発表会、および親睦会の開催
  • (5)現役学生、クラブ活動への支援
  • (6)その他、1項の目的を達成するために必要と認められる事業

第3章 会員

(会員資格)

第5条

支部会員の資格は、体育会OB会に所属する正会員であること。

(遵守義務)

第6条

支部会員は、校友会の定款、諸規則を遵守する義務と責任を負う。

第4章 役員

(役員)

第7条

支部に、次の役員を置く。

  • (1)会長 1名
  • (2)副会長 若干名
  • (3)会計 若干名
  • (4)幹事 5名以上30名以内
  • (5)会計監査 2名以内

(顧問)

第8条

支部に必要に応じて顧問を置くことができる。

2 顧問は会長、副会長の経験者の他に、支部に特段の功績があった人で会長の推薦により理事会で審議し会長が委嘱する。

3 顧問はその経験を活かして会長を支え、支部活性化の原動力になること。

4 顧問の任期は2年とする。ただし再任を妨げない。

5 顧問の選任および解任は、幹事会で審議する。

(選任等)

第9条

会長は、幹事のうちから幹事会において推薦された候補者を、校友会の理事会に諮り会長が委嘱する。

2 顧問は会長、副会長の経験者の他に、支部に特段の功績があった人で会長の推薦により理事会で審議し会長が委嘱する。

3 副会長、会計及び会計監査は、幹事のうちから会長が任命する。

4 幹事は、支部会員のなかから会長が任命する。

5 幹事及び会計監査は、相互に兼ねることができない。

(職務)

第10条

会長は、支部を代表し、支部を統括する。

2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は欠けるときは、その職務を代行する。

(任期と定年)

第11条

支部役員の任期は、1期2年とし、再任は妨げない。

2 支部役員は、就任時、満年齢で75歳未満とする。

3 補欠就任については、この法人の定款第29条を準用し、前任者の任期満了までとする。

(役員の解任)

第12条

次のいずれかに該当する場合、会長は幹事会の決議を経て理事会の承認により、またその他の役員は幹事会の決議によって、解任することができる。

  • (1)この法人の定款又は諸規則に違反した時
  • (2)この法人の名誉を傷つけ、または目的に反する行為をした時
  • (3)その他正当な事由がある時

(報酬)

第13条

支部役員は、無報酬とする。

第5章 幹事会

(幹事会)

第14条

幹事会は、幹事及び会計監査をもって組織する。

2 幹事会は、定時幹事会及び臨時幹事会とする。

3 幹事会の議長は、会長がこれにあたる。

4 幹事会は毎年事業年度終了時に決算書に関する事案で開催する。また本部社員総会終了時に幹事会を開催する。(定時幹事会)

(行事)

第15条

支部としての行事を1年間に2回以上開催する。

(幹事会の招集)

第16条

会長は毎年3月と本部総会終了後に定時幹事会を招集する。また必要に応じて臨時幹事会を招集する。

(幹事会の決議)

第17条

幹事会の決議は、幹事会の過半数が出席し、その過半数をもって行い、可否同数の時は議長の決するところによる。幹事会の決議内容は、下記の通り。

  • (1)前年度の支部事業報告、決算書の決議及び承認(会長報告事項)
  • (2)当年度の支部事業計画、予算書の決議及び報告
  • (3)支部規則改廃の決議(理事会承認事項)
  • (4)支部改廃の決議(会長報告事項)
  • (5)その他、支部の目的を達成するための事項

(支部報告会兼意見交換会の開催)

第18条

社員総会及び定時幹事会終了後、速やかに支部会員に対し支部報告会兼意見交換会を実施する。

(支部報告会兼意見交換会の内容)

第19条

支部報告会兼意見交換会は、下記のとおり。

  • (1)社員総会の報告
  • (2)前年度の事業、決算報告の決議及び承認
  • (3)今年度の事業計画、予算の決議及び承認
  • (4)その他、支部規約、活動目的に関する意見交換

(議事録)

第20条

幹事会は、議事録を作成し議長及び出席者のうち2名以上が記名押印のうえ、これを保存するとともに、その写しを会長に提出する。

第6章 資産及び会計

(資産の構成及び管理)

第21条

支部の資産は、次の各号をもって構成する。

  • (1)支部設立時に保有する資産。
  • (2)本部からの交付金。
  • (3)寄付金品
  • (4)事業に伴う収入
  • (5)資産から生じる果実及びその他の収入

2 支部の資産は、会長が管理する。

(会計処理)

第22条

支部の会計処理については、次のことを遵守しなければならない。

  • (1)本部から交付された金銭(以下「交付金」という)については、本部の会計規則に基づき、本部会計に繰り入れ処理する。交付金については領収書をそえて3月末日までに校友会本部に提出する。
  • (2)非営利性の支部固有の催し等を会費制で実施する場合は、独立勘定会計として処理し、本部会計には合算しない。

(経費の支弁)

第23条

支部に必要な経費は、支部の資産を持って支弁する。

(支部の決算書)

第24条

支部の決算書は、幹事会の承認及び決議を経て、会長が決める。

2 会長は、前項の決算書について、会計監査の監査を受けたうえで、会長に報告しなければならない。

(事業報告)

第25条

支部の事業報告は、定時幹事会の承認及び決議を経て、毎年事業年度終了後、会長に報告しなければならない。

第7章 支部の廃止

(支部の廃止)

第26条

支部の廃止は、会長が幹事会の決議により会長に報告しなければならない。

2 支部設立の条件をみたすことができなくなった支部は、理事会の決議により当該支部は廃止となる。

3 支部の廃止は、1項の報告を受けて理事会の承認を得るものとする。

第8章 規則の改廃

(規則の改廃)

第27条

この規則の改廃は、幹事会の決議を経て、理事会の承認を得るものとする。

第9章 公告の方法

(公告の方法)

第28条

支部の公告は、電磁的方法による。

第10章 補則

(支部細則)

第29条

支部は支部規則のほか、支部細則を設けることができる。

附 則

本規則は、平成25年4月1日から施行する。